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マリッジリングの歴史


いくつか説はございますが、古代ローマ人が約束の履行を誓約する印として、鉄の輪を婚約指輪として用いたのが始まりだそうです。

その頃、婚約指輪に金を使用したのは一部の特権階級に限られ、一般には重い鉄製の輪が愛用されておりました。

継ぎ目のない「輪」が、二人の永遠の愛を象徴するという意味合いから、今日でもシンプルなマリッジリングが好まれております。

SARPEDONEではヨーロッパの彫刻技法を用いて、お二人のお名前、記念日、メッセージ等を一点一点手彫りでお入れ致しております。

長年使用するものだからこそ、二人でこだわって作りたい・・・そんな思いを形に致します。


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